HAUN 大崎
HAUNシリーズの第4棟です。54戸というコンパクトな規模で、限られた面積のどこに共用部の価値を集中させるかが課題でした。santasは、先の3拠点で得た知見と入居者の声をもとに、シリーズの基準を大崎の立地と規模に合わせて組み立て直しました。
基本情報
住宅(コリビング・54戸)|東京都品川区|2026年2月開業|HAUNシリーズ第4棟|領域:PM・PMO|段階:構想・実現
課題
東急池上線「大崎広小路」駅徒歩4分、JR「五反田」駅徒歩9分と都心に近く、静かな住宅街でもある土地です。専有部14.3㎡、全54戸というコンパクトな規模で、110戸の蔵前と同じ考え方をそのまま当てはめることはできません。限られた面積の中で、どこに共用部の価値を集中させるかが問いでした。
つくり方
santasが、先の3拠点で得た運用の知見と入居者の声をもとに、シリーズの基準をガイドラインとしてまとめ、ステークホルダーと大崎の立地・規模・入居者像に合わせて組み立て直し、共用部の価値をどこに集中させるかを決めました。
空間
共用部は、mok architectsと&K architectsにより、過ごし方に合わせて選べる4つの空間で構成されています。植栽に囲まれたリビング・ダイニング、回遊できるアイランド型の造作キッチン、静かなワークスペース、曲線で切り取られた天井から空を眺められるガーデンです。専有部は家具の配置を変えられる個室で、バスタブ付きの住戸もあります。
プロジェクト概要
名称|HAUN 大崎/所在地|東京都品川区/用途|コリビング賃貸住宅/規模|54戸(専有部14.3㎡)/開業|2026年2月/santasの役割|PM・PMO
Credits
事業主|SREホールディングス株式会社/運営|HAUN株式会社/建築設計|株式会社アーバンライフ建築事務所/共用部デザイン|mok architects、&K architects/施工|宇佐美組/PM・PMO|santas株式会社
関連リンク
HAUNシリーズ

