santasは、

空間に関わる複雑な課題を

ステークホルダーとの共創で解決し、

プロジェクトの価値を最大化する

Creative & Management企業です。

  • Modern office interior with a winding line pattern on the floor, a woman sitting at a small table reading a magazine, and a section with conference rooms and workstations in the background. There is an iF Design Award 2026 logo in the bottom left corner.

    テクノフローワン本社改修計画

    iF Design Award 2026

    2025年度グッドデザイン賞

    第59回日本サインデザイン賞銀賞受賞

  • Bright, modern dining area with long, light-colored table and green chairs, large windows with sheer curtains, potted plants, and pendant lights.

    HAUN 田端

    2024 Good Design賞 受賞

  • santasがPMを担当した文化庁メディア芸術祭25周年企画展(寺田倉庫)。コンクリート空間を活かし、ステップにアートを施した階段や背景の展示パネルが並ぶ風景

    文化庁メディア芸術祭25周年企画展

  • Group of people working together on a wooden flooring project inside a room with large windows, some kneeling and some standing, using tools and wearing masks.

    国内の某児童養護施設の改修

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santasがPMを手掛けるコリビング「HAUN 尾久」の共用ラウンジとキッチン。外の緑が望める大きな窓、共有テーブルやグリーンのベンチシート、木製キャビネットがカフェのような居心地の良さを生む空間

    HAUN尾久

私たちは、

クリエイティブ=理想を描く力、

マネジメント=実現への道筋をつくり、

実行する力と捉えています。

一見、対極にあるこれら二つの領域は、

プロジェクトの成功において不可分なものです。

私たちは、

互いを統合することで新しい価値を

生み出せると考えており、

独自のメソドロジーを生み出しました。

それが、創造的マネジメントと

マネジメント的創造です。

創造的マネジメントとは、

プロセスそのものをデザインするスキルです。

例えば、組織体制や検討フローといった

マネジメント領域に対し、

前例にとらわれない

クリエイティブな発想を持ち込み、

プロジェクトごとに最適な進め方を開発します。

マネジメント的創造とは、

創造性が芽吹く土壌をつくるスキルです。

例えば、ガイドラインやデザインツールを

開発することで、

ステークホルダーが迷うことなく、

能動的にクリエイティブを発揮できる

「土壌」を構築します。

私たちはプロジェクトに合わせてスキルを活用し、

価値を最大化します。

Our Skills

Creative Management and Managerial Creation

創造的マネジメントとマネジメント的創造

Our Survices

3つのサービス領域

私たちは、空間づくりにおける

「戦略」から「具現化」、そして「評価」までを

統合的にデザインするマネジメント集団です。

単なる進行・コスト管理にとどまらず、

空間の価値そのものを創造する

クリエイティブなアプローチで、

クライアントの課題を解決します。

  • クライアントにとって本質的なベネフィット(便益)を整理し、複数プロジェクトを横断的に統括することで、プログラムマネジメントならではの価値の創発を実現します。企業や社会の経営課題・戦略目標を空間を通じて達成するための上位概念のアプローチです。

    • ディープインサイト: 行動観察やインタビューを通じ、顧客や従業員の潜在的なニーズを抽出します。

    • ビジョン構築ワークショップ: 経営層や関係者を巻き込み、ビジョンを共創するワークショップを企画・進行します。

    • 体験価値の可視化: 施設を横断するカスタマージャーニー等を作成し、ユーザー体験を可視化します。

    • サービスブループリントの構築: ジャーニーに基づく理想の体験を実現するため、空間(ハード)とスタッフの動き・システム(ソフト)を連動させた裏側の運用設計を行います。

    • シナリオプランニングと戦略立案: ユーザー視点に立ち、「空間で何を実現するか」という全体シナリオと戦略を策定します。

    • ロードマップの立案サポート: 事業戦略に基づき、中長期的な施設計画の立案を支援します。

    • リソースの最適化: 複数プロジェクトを横断し、優先順位付けと適切なリソース配分を行います。

    • 全体の統括: プログラム全体の予算枠とマスタースケジュールを策定し、確実な進行を管理します。

    • 総合的なデザインディレクション: 空間(ハード)と運用(ソフト)を統合し、目指す未来像へ向けた方向性を統括します。

    • ベネフィットリングの検証および管理: 本質的なベネフィットの創出を継続的に管理します。

  • 定められた目標に対し、スケジュール、コスト、品質を管理しながら、具体的な空間(建築・オフィス・施設など)を確実に形にするための実行支援です。santasでは従来の枠組みを超え、「M.O.R.E.」の考え方(※)に基づいて真のプロジェクト成功を追求します。

    M.O.R.E.アプローチ:

    Manage Perceptions(期待値の管理)

    Own Success(成功への当事者意識)

    Relentlessly Reassess(絶え間ない価値の再評価)

    Expand Perspective(ビジネス全体を見据えた視野)

    • ディープインサイトの抽出: ユーザーの深層心理や潜在的な課題を深く掘り下げ、空間に対する本質的なニーズを特定します。

    • 共創ワークショップ: エンドユーザーを交え、共創型のアイデアソンやワークショップを実施します。

    • 要件定義と基本計画: プロジェクトの目的を明確にし、基本計画の策定を支援します。

    • プロトタイピングと検証: VRや実寸大モックアップを用い、空間のラピッドプロトタイピングを行います。

    • パートナー選定支援: RFP(提案依頼書)の作成やコンペ運営を通じ、最適な設計・施工会社の選定を支援します。

    • 設計レビューとコスト最適化: 設計図書の精査やVE/CD提案により、コストと品質を最適化します。

    • アジャイルな空間改善: ユーザーテストに基づき、什器選定やレイアウトを反復的に改善します。

    • 工程と会議のマネジメント: 全体スケジュールを管理し、各種定例会議をファシリテートします。

    • 施工・引渡しの統括: 施工段階の品質を確認し、竣工検査から引渡し、移転までを支援します。

  • プロジェクトを円滑に進めるための土壌づくり、ルールの策定、そして継続的な改善のためのデータ収集・分析を行う支援組織としての役割です。属人的になりがちなプロジェクト進行を仕組み化し、価値の循環を生み出します。

    • 管理ルールの標準化: WBSや課題管理表など、プロジェクト進行のルールやフォーマットを標準化します。

    • デザインガイドラインの策定: ペルソナや共感マップに基づき、空間づくりの基準を作成・更新します。

    • データ管理環境の構築: 情報共有ツールを導入し、進捗や課題をダッシュボードで一元管理します。

    • 利用データの定量分析: 稼働後の空間において、IoTなどを活用した利用データの収集と分析を行います。

    • 行動観察と定性評価: シャドウイングやアンケートを通じ、課題を発見します。

    • ナレッジの蓄積と循環: 得られたフィードバックを体系化し、次期プロジェクトのプロトタイプへ繋げる循環を構築します。

建築・都市領域のトータル・マネジメントを牽引する、santas株式会社 代表取締役 宮﨑敦史

santas代表 宮﨑 敦史プロフィール

1985年生まれ。慶応義塾大学大学院修了後、Speac、日建設計、Arup等を経てsantasを設立。「クリエイティブ」「マネジメント」をコアスキルとして、主に建築・都市におけるプロジェクトに参画。大企業のオフィスや公共施設のプロジェクトを多数担当。様々な専門家と協働し、社会に新しい価値を生み出すことを信念としている。

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santas Inc. / santas株式会社

〒251-0037 神奈川県藤沢市

鵠沼海岸1-3-19 207

設立日 : 2022年4月21日

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